苺のつぶつぶ(種)

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苺(いちご)のつぶつぶを発芽させるには?
いちごの種の発芽方法
目撃者少数!
苺の発芽はどんな感じなのでしょうか?

いちごの果肉に無数に付いている「つぶつぶ」は、発芽するのでしょうか?
つぶつぶはいちごの種なので、もちろん発芽します。
苺の種が発芽したところを見たことはありますか?

苺は種と一緒に食べるものですし、育てる場合は苗からの人がほとんどです。
つまり、苺の発芽を見た事のある人はかなり少ないと思います。

ここでは、苺が発芽した時の状態や、発芽させる方法などを解説していきます。

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苺の発芽は気長な作業?
発芽までの日数とは?


いちごは、種から育てると時間が掛かるので、ほとんどの人は苗から育てます。
でも、中には種から育てる人もいるのです。

いちごを種から育てる場合は、あのつぶつぶを1個ずつ取る必要があります。
ちょっと地味な作業ですが、種を傷つけないように気をつけましょう。

苺の種は、発芽するまで一ヶ月以上かかる場合もあるんです。
しかし、二週間ほどで発芽してという例もあります。
この違いは、何があるのでしょうか?

いちごの発芽条件。
実はかなり厳しいのです。

いちごの種は他の野菜や果物と違い、発芽するのがとても遅い植物です。
また、条件に沿って種まきを行わないと、いつまで経っても発芽する事はありません。

いちごの発芽条件は、
  • 「日光に当てる」
  • 「水を常に与える」
  • 「適温下に置く」
  • 「相応しい培養土に埋める」
  • 「近くに植物を置かない」
とデリケートです。

この条件を、もう少し詳しく解説していきます。

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苺の発芽を成功させたら家庭菜園のプロ!?
注意する点は?

苺の種に必要なものは、「強い日光」です。

日当たりのいい場所に置くのですが、この時、温度にも気をつけましょう。
発芽の適温は、20℃〜25℃と言われています。
苺の種を植える培養土は、「酸性」の肥料が入ったものを選んでください。

また、苺の種は、乾燥に弱いので培養土が乾かないように、しっかり水を与えましょう。
このように気を配ることが多数あるので、ほとんどの人は苺を苗から育てます。
手間を惜しまないという人は、種から育ててみてもいいかもしれません。

つぶつぶが成長すると「見た目が気持ち悪い」。
土無しで発芽させる方法とは?

いちごのつぶつぶは、種と言ってもいいのですが、生物学的には「果実」分類されます。
あのつぶつぶの中に種が入っており、埋めると発芽するので一般的には、「種」と呼ばれるのです。

いちごのつぶつぶを土に埋めないで発芽した姿が、話題になっているのをご存知でしょうか?
つぶつぶが発芽した姿は、
  • 「グロい」
  • 「見た目が気持ち悪い」
という声がたくさん挙がっています。

赤い果実が緑色の葉っぱに覆われていく姿は圧巻です。
グロい画像なんて見たくないという人は、見ないほうがいいかもしれません。

土を使わないで種を発芽させる方法は難しく、種の好む温度や湿度など環境を整え、後は「運任せ」です。

また、土無しで発芽させた種は葉を伸ばすだけで、実を付ける事はないので、観賞用として育てましょう。

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