いちごの旬

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いちご(苺)の旬の季節
時期はいつごろ?

もっと美味しい苺を食べたい!
いつ獲れた苺が一番美味しいの?

いちごは、「好きな果物ランキング」で毎回1位を獲得します。
そんな人気のいちごは、旬の季節/時期になるとさらに甘さが増すのです。

苺の旬の季節/時期は、いつなのでしょうか。
苺は通年、手に入る果物なので、旬の季節/時期が分かりにくいですよね。
苺の栽培方法を参考にしながら調べてみました。

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露地栽培のイチゴとハウス栽培の苺は旬が違うのです。


いちごは人気の果物なので、一年中収穫できるよう様々な方法で栽培されています。
畑で獲れるいちごの旬は、3月〜4月頃なのですが、ハウス栽培の場合、旬を12月になるように栽培している苺農家が多いのです。

これには、なにか理由があるのでしょうか?
これは、苺の消費量にヒントがあるのです。

苺の旬が12月に変わった理由とは?

いちごが一番消費される季節/時期は12月です。
これは、世界的に見ても同じ統計になっています。
理由は、「クリスマスケーキ」にありました。

クリスマスケーキには、いちごを沢山使いますよね。
ですので、苺農家はその季節/時期に、一番美味しい苺を作れるよう促成栽培という方法を使って苺を育てています。

この促成栽培とは、どのような栽培方法なのでしょうか?

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ハウス栽培にも弱点があった!
露地栽培との違いとは?

促成栽培とは、ハウス栽培特有の栽培方法で、温度や湿度を調節し、好きな季節に農作物を収穫する事ができます。
いい事尽くめのように見える促成栽培にもデメリットがあります。

促成栽培は、機材投資にお金が掛かります。
ビニールハウス内部に暖房や冷房、除湿機や加湿器などを配備しなければなりません。

また、これら機材の電気代もかさんでいきます。
旬の時期をずらしても、高値で苺を売らなければならないので、その交渉が大変なのです。

また、機材を使った苺より、太陽の光を浴びた苺の方が美味しいという意見もあるのです。
ハウス栽培の苺と、露地栽培の苺を一度、食べ比べてみるのもいいかもしれません。

美味しい苺を食べるのなら、「直接」食べに行きましょう!

それでは、一番美味しい旬の苺を食べるにはどうすればいいのでしょうか。

それは、「露地栽培の苺狩り」を行っている農家に行くのがいいでしょう。
畑での苺栽培の旬は、冒頭で解説したように3月、4月頃です。
関東圏では、盛んに苺狩りが開催される季節でもあります。

この時期に、特に美味しいと言われる苺の品種は、
  • 「とよのか」
  • 「あまおう」
  • 「アイベリー」
です。

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