いちごを栽培するなら

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いちごの栽培方法
イチゴを甘く栽培するコツと水耕栽培とは?

いちごの栽培の特徴は?
果実を甘く栽培するのに必要な事も解説します。

いちごの栽培は簡単なのですが、栽培期間がとても長いという特徴があります。

また、いちごを甘く栽培するには植え付けの時期が重要になります。
植え付けの他にも、苗選び、水遣りの回数、ツルの伐採など、栽培方法を細かく解説していきます。

イチゴは、土を使わない水耕栽培という栽培方法もあります。
水耕栽培は、イチゴの苗の成長過程を、直に見ることができるので、楽しく栽培出来るので気になる人は試してみましょう!

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植え付けの時期はとても大事!
苗から栽培する理由も解説します。


園芸初心者の人は、いちごの植え付けは苗から行いましょう。
いちごの種を発芽させるには様々な条件が必要で、さらに種から育てると、収穫まで1年以上掛かるのです。

苗からの栽培した場合、収穫するまでの期間は約7ヶ月〜8ヶ月です。
植え付けの時期は、9月〜10月に掛けて行いましょう。

いちごは越冬をしないと、結実しない事もあるので、植え付けは秋に行うのがベストです。

たくましいイチゴにするための栽培方法とは?
水遣りと手入れの解説。

いちごの苗を培養土に植えたら、まずは水遣りを行います。
いちごは、水を好む植物なので、土が乾いたのを見計らい水をやってください。

水をやった後には、手入れも必要です。
水遣りの際に土が跳ねて、葉についてしまった時は土を払うようにして下さい。

土以外では、水滴などにも注意が必要になります。

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丈夫で甘く栽培する方法を解説します。

イチゴは葉を沢山つけるのですが、葉が多く付きすぎると、大きいイチゴが育ちません。
ですので、一株あたり、葉が4〜5枚になるように摘葉するようにしましょう。

また、イチゴの花も摘花しなければならない場合もあります。
イチゴの花は、越冬してから咲くのですが、冬場に咲いた花は結実しない事があるので冬前や冬場に花が咲いた場合は、摘花してしまいましょう。
この摘花は、いちごを甘く栽培する事にも繋がります。

甘く栽培するもう一つの方法として、「リン酸」を多く含んだ肥料を与えるという方法もあるので試してみて下さい。

じつは難しい?
水耕栽培の注意点。

いちごを水耕栽培で育てている農家は、大規模な設備のもと行っています。
しかし、自宅で栽培する場合はペットボトルなどに、苗を浮かべるだけで大丈夫です。

この栽培方法で気をつけることは、
  • 水を3日に1回取り替えること。
  • 葉が水に漬からないように気をつけること。
などが挙げられます。

水耕栽培は、肥料を使わないので失敗する場合もあります。
ですので、成長が遅い、枯れてきたと思ったら露地栽培や、プランター栽培に切り替えてあげましょう。

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