いちごの離乳食

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いちごを離乳食にする場合
初期・中期・後期の順におすすめの離乳食を解説します

離乳食に便利ないちご!
与えてもいい時期はいつになるのでしょうか?

いちごは、離乳食に適した果物です。
赤ちゃんがいる人ならご存知だと思いますが、離乳食には、初期・中期・後期と三つに分けて与えるものを変えなければいけません。

しかし、いちごは珍しく、全ての時期に離乳食として扱える食材なのです。
ここでは、いちごを使った離乳食を初期・中期・後期別に紹介していきます。

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離乳食の時期っていつ?
具体的な時期を解説します!


  • 離乳食初期は、生後5ヶ月〜6ヶ月
  • 中期は、生後7ヶ月〜8ヶ月
  • 後期は、生後9ヶ月以降
と定められています。

短いスパンですが、この三つの時期に合わせた離乳食の特徴を守り、美味しい離乳食を作ってあげましょう。

いちごが離乳食に向いているのは、その形状や固さを調整しやすいということが挙げられます。
それでは、最初にいちごを使った初期の離乳食を紹介していきます。

できる限り柔らかく!
一番最初の離乳食の作り方。

初期の離乳食は、柔らかさを重視しましょう。
よく作られるのは、米1:水10の割合で作った十倍粥というものです。

いちごを使った初期の離乳食のレシピは、「いちごのペースト」という簡単な離乳食です。

  1. 種を入れないように、いちごを裏ごしします。
  2. いちごの種は初期の赤ちゃんには、まだ固く消化もしにくいので、果肉だけを使うようにしましょう。
  3. 裏ごししたいちごに、ミルクなど加えれば完成です。

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ちょっとだけ暖かい中期の離乳食の作り方とは?

中期の赤ちゃんは、舌や口の使い方も覚えてくるので、やや固さがある離乳食でも大丈夫です。
中期のいちごを使った離乳食レシピは、高野豆腐を使いましょう。

  1. おろし金で高野豆腐を摩り下ろし、耐熱容器に入れてレンジで15秒ほど加熱します。
  2. 初期の頃作った裏ごししたいちごと混ぜ合わせて完成です。

中期の離乳食は、加熱しても平気なのですが、温度は人肌くらいが適温です。

後期は普通の料理みたいなレシピです!
大きさには気をつけましょう。

後期の離乳食は、普通のお粥くらいの食感があっても大丈夫です。
栄養たっぷりのいちごとバナナを使った後期の離乳食を紹介します。

  1. イチゴとバナナはマッシャーで潰して、よく混ぜ合わせます。
  2. 食パンの耳を取って、四分の一くらいに切り分けましょう。
  3. 食パンに1を挟んで完成です。

このレシピは冷凍出来ませんが、初期、中期のように液状のものは、冷凍保存する事も可能です。
冷凍した離乳食を解凍する場合は、レンジで人肌くらいに温めて与えるようにしてください。

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