いちごをプランターで栽培する

このエントリーをはてなブックマークに追加   
いちご(苺)をプランター栽培で家庭菜園する方法と手順と注意点
プランター栽培のメリットとは?
いちご(苺)の苗を植える前に...

庭がなくても栽培出来る家庭菜園といえば、プランター栽培です。
プランター栽培は、ベランダや室内でもできるので、家庭菜園の中で最も人気のある栽培方法です。

ここでは、いちご(苺)のプランター栽培を詳しく解説します。

いちご(苺)は、ツルを長く伸ばす特徴があるのですが、プランターはどのようなタイプを選べばいいのでしょうか?
まずは、プランター選びから解説していきます。

スポンサーリンク

どんなプランターがいいの?
植える株数も解説します。


いちご(苺)の苗を植えるプランターは、幅60cm位のものを選びましょう。

このプランターで株間30cm、つまりプランターひとつに付き2株植える事が出来ます。
2株以上植えても大丈夫なのですが、果実の大きいいちご(苺)を育てたい場合は2株に留めるようにしてください。

プランターの大きさで大事なのは?
植え付けの時、大事な事。

プランターの大きさで重要なのは深さです。
いちご(苺)は、根を深く張るので、深さが35cm〜40cm以上のプランターを選びましょう。

いちご(苺)の苗をプランターに植える際に気をつけることは、クラウンという苗の中心に土が掛からないようにしてください。
いちごは、土の重さに弱いので若干浅めに埋めるのが栽培のコツです。

スポンサーリンク

家庭菜園を成功させる秘訣「水やり」と「追肥」。

家庭菜園の初心者の人が失敗しやすいのは、水やりです。

どの植物の水やりも特徴があり、量を間違えると枯れる原因になります。
いちごの水やりは秋口は日に2回、冬は1回を目安に行ってください。
土が乾燥した時が水やりのサインです。

続いて、追肥を解説します。
イチゴの栽培中に追肥は、三回行う必要があります。

一回目は、植え付けを開始してから約一週間経った頃を目安に与えましょう。
二回目は花が咲いてから。
三回目はツルから新芽が出た時を目安にして下さい。

イチゴは、肥料に直接あてると枯れる事があるので、苗の周りに撒くようにしてください。

確実に結実させる育て方。
人工受粉とは?

外での育て方の場合、虫や風などによって受粉しますが、ベランダや室内でイチゴを育てた場合、受粉しない場合があります。
ですので、受粉を自分の手で行いましょう。

用意するのものは、毛先の柔らかい筆です。
イチゴが開花した時に、花びらを筆で撫でるだけでOKです。

人工受粉が終わり、3ヶ月ほど経てば収穫できます。
収穫の際に気をつけることは、果実をよく熟れさせましょう。
結実してすぐに収穫すると、酸っぱいイチゴになってしまいます。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加