いちごを保存するとき

このエントリーをはてなブックマークに追加   

いちごの保存方法
イチゴを保存する温度は常温か冷蔵庫か

いつでも新鮮なイチゴを食べましょう!
その適した温度とは?

食材の保存方法で迷う事はありませんか。
「この食材は常温保存がいいの?それとも冷蔵庫?」
その食材に適した温度下で保存しなければ、すぐに食材は傷んでしまいます。

いちごの保存方法は、どのようにするのが正しいのでしょうか?
特に果物は、保存方法が分かれており、バナナのように常温が適しているものや、桃やイチジクのように冷蔵庫で保存しなければならないものなど、細かく分かれています。
ここでは、いちごの適した温度下を紹介します。

正しい保存方法を知ってイチゴを長持ちさせましょう!

スポンサーリンク

傷んだイチゴの状態や傷む原因とはなんでしょうか?


いちごは、比較的傷みやすい果物です。
いちごをよく買う人はご存知かもしれませんが、保存方法を間違えたり、買ってから日にちが経ってしまったイチゴは、カビが生えたり、変色したりします。

イチゴを保存するにあたって気をつけることは、「水分」です。
水分が多く付着したイチゴは、保存状態がよくても3日も持たずに腐ってしまう場合もあるのです。

正しい保存方法とは。
冷蔵庫or常温?
適した温度も紹介します。

いちごの正しい保存方法は、冷蔵庫での保存です。
収穫されたいちごに適した温度は、1℃〜5℃といわれ、冬場でも常温保存は避けるようにしてください。

また、水分には特に注意が必要で、果物を洗ってから保存する人もいますが、いちごは食べる直前に保存するようにしましょう。
この状態での保存期間は、およそ一週間ほどです。

スポンサーリンク

そのイチゴ買った時のまま冷蔵していませんか?

一週間と比較的短い賞味期限のイチゴですが、保存方法を守れば二週間ほどの消費期限を持つのです。
イチゴは、プラスチックのパックで販売されていますよね。
このパックよりも、タッパーなど密閉できる保存容器に入れることをおすすめします。

イチゴを保存容器入れるコツがあるので、詳しく解説します。

保存容器に入れる正しい方法を覚えれば、保存期間がプラス一週間!?

プラスチックのパックに入れたままのイチゴは長持ちしません。
それは、パックの一番下のイチゴに圧力が掛かり、傷みやすくなるんです。

一つが傷んでしまうと、一気に他のイチゴも傷んでしまいます。
ですので、広めのタッパーにイチゴを重ならないように敷き詰めたしまい方が長持ちするコツになります。
この方法で保存期間が2週間ほどになるので試してみましょう。

しかし、この方法は、賞味期限+消費期限の期間です。
イチゴ本来の味を楽しめる期間は、一週間ほどになります。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加