いちごの品種や種類について

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いちごの品種や種類別の特徴
甘いおすすめの品種(種類)はどれ?

おすすめのいちごの品種とは?
珍しい品種も紹介します。

いちごは、明治時代から日本で本格的に栽培され、西洋の食文化が入ってきた事も手伝い、全国的に広まりました。
幾度も品種改良が行われ、大きいいちごや、甘いいちごなど様々な種類のいちごが作られ、今では100種類を越すほどになりました。

ここでは、数多くある品種からおすすめのいちごを紹介していきます。
とても甘いものや、珍しい赤くないイチゴなどもあるので、デパートなどで探してみましょう!

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関東と関西で食べられているいちごは明確な違いがあるんです。


いちごの種類は沢山ありますが、その中でも有名な品種は、「とちおとめ」という品種です。

とちおとめは、生産高日本一のいちごで、
  • 甘さ
  • 香り
  • 酸味
のバランスが優れています。

関東で最も食べられている種類のいちごですが、関西では「あまおう」という品種の方がよく食べられています。
この「あまおう」といういちごは、どんないちごなのでしょうか?

人気品種対決!
とちおとめvsあまおう

関西で人気のある「あまおう」という品種のいちごは、
  1. 「赤い」
  2. 「丸い」
  3. 「大きい」
  4. 「うまい」
この四つの頭文字を合わせて、「あまおう」という名前になりました。

あまおうの人気の秘密は「大きさ」です。
とちおとめの2倍以上の大きさになる事も珍しくなく、使用用途は食後のデザートは勿論、お菓子作りなどにも広く使われます。

ただし、あまおうは果肉の中心に空洞ができてしまう場合もあり、パティシエなど商品としてケーキを作る人からは、好まれない事もあります

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お世話になった人にサプライズ!
真っ白な苺の正体とは?

贈答用としておすすめなのは、山梨県特産の「初恋の香り」という種類のいちごです。

初恋の香りの特徴は、なんと言っても「白い」ということです。
現在、白い苺は何種類か出ていますが「初恋の香り」が元祖だと言われています。
白色なので、甘くなさそうなイメージがありますが、実際はとても甘く、糖度の高い苺です。
希少価値がついており、200g〜300g程度で2万円ほどする場合もあるんです。

糖度の高い甘い苺だけが人気種じゃない!
企業秘密の苺とは?

おすすめ 大きい苺が食べたいという人におすすめなのは、「アイベリー」という苺です。
アイベリーは、愛知県原産の苺で、どのように品種改良したのかや、交配種など、公開されていない謎の苺です。

特徴は、なんといっても大きさ。
今まで発見された最大のアイベリーは、80g以上だったという報告もあります。
このサイズは、いちごの平均サイズの約4倍にもなるんです。

アイベリーは、酸味の強い苺で、糖度の低い品種です。
しかし、バレンタインや贈答用として人気が高く、開発されて30年以上経ってもその人気を保持しています。

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