いちごの栄養

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いちご(苺)の栄養価と栄養成分が及ぼす効果効能は?

美味しいだけじゃなかった!
いちごに含まれる健康効果とは?

デザートとして人気のいちごですが、その栄養成分にも注目です。
いちごに含まれる栄養成分は、生活習慣を正す栄養価があり、乱れた食生活になっている人や栄養不足の人におすすめの食材です。

苺の効果効能は、赤ちゃんの離乳食としても活躍します。
苺を使った離乳食は、育ち盛りの赤ちゃんに必要な栄養価を持っています。

今回は、苺の栄養成分に隠された効果効能を詳しく解説していきます。

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苺を健康と美容をサポートする果物です!


いちごの栄養は、身体の外側・内側から強くする効果や、また殺菌力にも優れています。
また美容面、特に美肌効果に絶大な効果を持っており、肌トラブルにはうってつけの野菜の一つです。

いちごの栄養は、食べるだけでもその効果を得られますが、方法によってはさらなる効果を生むことも可能です。
まずは、苺の中でも強力な効果効能を解説します。

いちごの栄養価は美容系?
あの有名な栄養成分を多く含んでいます

いちごの栄養成分といえば、「ビタミンC」です。
ビタミンCは、シミ・そばかすを防ぎ、綺麗な肌を保つ効果効能があります。

ここで注意したいのが、いちごの洗い方です。
苺を長い時間洗ったり、ヘタを取って洗らったりするとビタミンCが流れ落ちてしまいます。
ですので、苺のを洗うときはヘタ付きのまま、さっと洗いましょう。

続いて、栄養価の高い苺の選び方を解説します。

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いちごの栄養にはウオノメめを治療する効果効能も!?

いちごは、その見た目で栄養のあるもの、少ないものを判別する事ができます。
栄養のあるものは白い部分が少なく、発色の強いものを選んでください。

また、ヘタがよれてないものを選びましょう。
このヘタには、ウオノメを取り除く効果効能があるんです。
いちごのヘタを塩揉みして、ウオノメに付けると数週間で完治したという報告があります。
ウオノメは、レーザー治療など大掛かりな施術が必要なので、この方法で治療できれば手間いらずですよね。

子供や赤ちゃん、妊婦さんにも食べて欲しいデザートです。

いちごの栄養をさらに吸収したいという人には、牛乳や練乳を掛けた食べ方がおすすめです。
これは、乳製品に含まれる脂質が、いちごに含まれる栄養素の吸収を助ける働きを持つからです。

「いちご」と「牛乳」の組み合わせは、
  • 子供のおやつ
  • 赤ちゃんの離乳食
としても適しています。

また、いちごには妊婦さんが不足しているといわれる「葉酸」を多く含んでいます。
この葉酸も、脂質と一緒に摂る事で吸収率がアップします。

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