いちごの英語

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いちごを英語で言う場合の発音やアクセントについて
ちょっとだけ難しい?
いちごを英語にした時の発音とは?

いちごを英語にすることって、あまりないですよね。
それは、「いちご」という言葉がすでに日本で定着しているからでしょう。

また、いちごを英語にするとアクセントが、日本語のアクセントに合わないというのも馴染まなかった理由に挙げられます。

ここでは、いちごを英語にした時の発音を詳しく解説していきます。

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いちごという単語が日本で根付いた理由とは何でしょうか?


いちごを英語にすると、「strawberry」になります。
日本語読みすると、「ストロベリー」です。

人間が一番覚えやすい単語というのは、「三文字」までと言われています。
人の名前に三文字が多いのもこのためです。
strawberryという英語が日本で広まらなかったのは、覚えやすい「いちご」に偏ったのも原因じゃないでしょうか。

それでは、strawberryの発音を解説していきます。

英語のスペルを上手に分けると発音が上達します!

長いスペルの英語を覚える時は、アクセントの強い部分を分けるようにしましょう。
「strawberry」の場合、「s」「t」「raw」「be」「rry」に分けられます。

  • 「s」の発音は「ス」
  • 「t」の発音は「トゥ」
  • 「raw」の発音は「ロォー」
と母音を上げるように発音しましょう。

ここで一区切りすると「ストロォー」となります。
残りの「be」と「rry」は二つアクセントの特徴があるので紹介します。

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strawberryの発音と訛りとは?

英語にも訛りがあり、地域によっては語尾が違っていたり、発音が違っている場合があります。

strawberryの場合は、「ストロォー」までは、一緒なのですが「berry」は「ベェリィ」か「バァリィ」という発音に分けられます。
つまり、「be」という部分が「ベェ」か「バァ」かで分かれるということです。

英語圏の都市部だと「ストロォーベェリィ」と発音する人が多いのですが、地方では「ストロォーバァリィ」と発音する人もいます。

日本でも地方では、「いちご」の「い」という部分を強めて発音することもあるんです。

複数形で気をつけることとは?
単語の前と後に注目!

いちごは、可算名詞なので複数形にした場合、特に変化を加えず表すことが出来ます。
例えば、いちご2粒と表現したい時は、「two strawberries」と単語の前に「個数」、単語の後に「s」を付けてください。

ただし、strawberryの場合語尾が、「y」なので、複数形に変えるときは「-ies」を付けましょう。

また、英語圏では書籍や文章で苺類を数える時に、「○○berries」と表現する事があります。
先ほどのように、いちご2粒と表現する時は、「2 berries(strawberry)」と表現することがあります。

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