いちごアレルギー

このエントリーをはてなブックマークに追加   

いちごアレルギーってあるの?
アレルギーになるとどうなってしまうのか

果物には付き物です。
いちごアレルギーってどんな症状になるの?

食物性アレルギーの中でも、果実によるアレルギーは非常に多く、いちごもアレルゲンになる場合もあります。
いちごアレルギーが発症してしまったら、どのような症状がでるのでしょうか?

いちごは赤ちゃんの離乳食にも使われる事が多いので、お母さんは心配ですよね。
ここでは、いちごアレルギーの症状や、その対処法を解説します。

スポンサーリンク

怖いアレルギー!
どんな事に気をつければいいのでしょうか?


自覚が無くてもアレルギーは、突然襲ってくるので注意が必要です。
アレルギーの発症で多いのが、アレルゲンを多く食べてしまい発症するパターンです。

普段、いちごを数十粒も食べる人は少ないと思います。
しかし、いちご狩りなどで沢山食べてしまい、アレルギーが発症したという報告は何件もあるのです。

また、アレルギーを発症しやすい体質の人もいるのですが、これはどのような人が当てはまるのでしょうか?

花粉といちご。
関係なさそうですが...

アレルギーに掛かりやすい人は、「花粉症」を患っている人です。

花粉症は、植物の花粉が鼻腔内に入り、その拒否反応から鼻水が出たり喉が痛くなったりします。
このメカニズムが、アレルギーを引き起こす原因になるのです。

「いちごのアレルゲン物質」は、「花粉」に似ています。

つまり、花粉症の人がいちごを食べると身体が「花粉」と勘違いし、
  • 鼻水
  • 喉の痛み
といった症状を起こすのです。

これを総称して、果物アレルギーといいます。

スポンサーリンク

吐き気や下痢まで!?
食べて腹痛が起きたら要注意!

果物アレルギーは、花粉症より酷い症状を現す場合があります。
花粉症は、鼻腔内にアレルゲンが付着するのに比べ、果物アレルギーの場合、直接体内にアレルゲンを大量に入れることが症状を重くする原因になっています。

その症状は、腹痛から始まり、下痢や強い吐き気などを引き起こす事もあるので注意が必要です。

赤ちゃんがいる人は必読!
いちごアレルギーの症状とは?

いちごアレルギーで特に注意しなければならないのは、離乳食としていちごを使う場合です。
いちごアレルギーの赤ちゃんに出る症状とは、どのようなものなのでしょうか?

赤ちゃんに出る症状は、大人にも共通して言えることなのですが、軽い症状だと口の周りに赤い蕁麻疹ができます。

また、便が急に緩くなった時にも注意が必要です。
このような症状が見られた時は、小児科やアレルギー科などで診察を受けて下さい。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加